海外での畳替え

 多くの国と地域で畳を販売していますが輸入されたものがほとんどで多くは規格サイズの商品ですのでお部屋のサイズに合わせることは出来ません。畳のメンテナンス表替えや裏返しは海外の現場へ出張し畳替えをする必要があります。新しい畳は日本で製作して海外へ輸出輸送することは可能ですが、お部屋にピッタリ合わせる為には専門の熟練知識と採寸が必要です。現場で簡単に切ったり伸ばしたりと行かないのです。この為なかなか他の内装業種などでは代理ができていません。一人前の畳職人でも手縫いの仕事を普段として出来る人は極わずかですし、逢着機械が無く道具や環境が不揃いな海外でも柔軟に対応が出来る職人が現地へ行く必要があります。

海外出張 ロサンゼルス

日本食レストラン
2件
お茶室
1席

合計60帖の畳替えを現地在住の職人と行いました。

もちろん手縫いです。道具の不揃いや前回仕事(素人が表替え)の悪さの為、手間と時間がかかりました。




ちょっと観光
サンタモニカビーチ
ロサンゼルス18日間の滞在で雨が降ったのは1日だけ
年中春のような気候だそうです。

 

フリーウェイです。
車社会カリフォルニア州の世界でも珍しい「CAR POOLS」
渋滞緩和の為、フリーウェイのところどころに「CAR POOLS ONLY」と書かれた、黄色いラインで囲まれたれた車線があります。2人以上乗車した車のみ通行可能な車線です。
他の車線をよく見るとみんな一人で乗ってます。