デモンストレーション

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最近の畳屋さんは

人前で仕事をすることはあまり無いんですね〜

ほとんどの場合は自社の工場へもって帰り仕事しますし

 

私も公開的な畳作りでは

地元の産業祭りか〜

真剣に作っているのは

畳技術技能競技会以来です。

 

今回のメンバーの中には

少し世代が違いますが〜

昨年度の競技会で

優勝経験のある若手も〜

私も過去の優勝者としては〜負けていられない!

 

年配の方で技能グランプリの金賞受賞者も居られました。

 

ますますと〜

って今回は別に競技ではないんです。。

 

手縫いの畳替えをデモンストレーションすることになっています。

ボストンの子供博物館は体験型のミュージアムなので

子供達も参加できるイベントとなりました。

 

参加といっても危険な作業が多いので

出来る事は限られていますが

職人が補助をしながら一針づつ縫って頂きました。

 

もちろんそれだけでは仕上がらないので

後ろの方ではイベント進行に関係なく

縫ってましたけど〜

 

 

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っとずらずら

写真をアップ〜

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日本の畳。
でも、こんな貴重な機会に巡り合えるのは決まって国外の人。

そんなことって、各種色んなジャンルに共通の現象だと思います。

ウチの町でも、数年前行政主体で行われた魅力ある事業は
町外のみが対象でした。

その時は憤りを感じました。

この、畳体験。

是非とも 次世代の日本人に引き継いでいただきたいです!


あっ! 主張発表練習会の帰りにかなり呑んじゃってますので
酔っぱらいのタ・ワ・ゴ・ト と、流してくださいね(笑)

明日 お会いできるのを楽しみにしております。

そうだね。
私も日本人なのに畳を作ってるところなんて
一回も見たことない!
実家帰った時にでも一回見に行くわ。

るいるい さん
その昔、職人がお伺いして
仕事をしてたらしいですけど今では
あまり見ない光景です。

どうぞ〜見に来てください
いつもは機械縫いですけどね。。

しのだ さん
日本では当たり前のようになっている事のようで
あまり関心を持ってもらえないみたいです。
忙しい時代の先送り畳業界全体のアピール不足
を痛感します。

返信がおそくなりました〜
お会いしてから書いてますので。。
優勝おめでとうございます!

おはようございます、子供の頃、表をひっくり返しただけで新品になった畳をみて、「世のなか不思議なことがある」そう思ったものでした。

さきほどは…

「22の挑戦」行って見てみたい内容ですが、、、、家族の同意が無いと行けないのが、辛いところです。
パワーポイント使ってプレゼンしないと…。

ホッピングは期待8割不安9割って感じです。。。

なんしか、お疲れさんでした。

megane さん
>表をひっくり返しただけで新品になった畳をみて
そうですね〜
今では裏返しや表替えを知らない方も居られます。
何度も裏返し表替えを繰り返して使うものと言うことを
アピールしなければいけませんね

なかちゃん さん
「22に挑戦」来て下さい〜
プレゼン資料用意します(説得用)^^
ホッピングは何とかなるでしょう〜
確かに前に進まないけど。。

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